7日目 Boston 大学散策

9月30日(水)曇り

今日は朝からどんよりとした空。外に出ると肌寒い。

本日の予定は大学散策。Bostonと言えば世界に名だたるHarvard大学とMIT(マサチューセッツ工科大学)の所在する学園都市。いずれの大学もCambridgeエリアに位置している。自分たちの滞在先からボストン市街に向かう途中にあるので行くのに都合がよい。HarvardEntrance朝からまずはハーバード大学へ。駅もそのままHarvardで下車。早速キャンパス内に入ると学生たちが足早に構内を行き交っている。学生による案内ツアーが毎日2回行われているので、10時からのツアーに参加。本日はアジア系(日系?中国系?)の現役女子学生が案内をしてくれる。見た目はアジア系とはいえ、生まれも育ちもアメリカのようで、かなり早口の英語で見所を説明してくれる。よくわからない所は移動中に歩きながらAliに改めて解説してもらい、話を理解する。多くの重要な施設が入っているというサイエンスセンター前では、インド系の学生が大音量でインド音楽をかけており、あまりのうるささに皆ガイドの女の子に近寄って説明に集中する。あの音量はどう考えても大きすぎでしょう。何事だろう。約1時間でめぼしい所の説明を済ませてツアー終了。

そのまま街を散策した後、一つ隣のPorter駅そばにある日本人村と呼ばれるモールに行ってみる。日本食のお店が軒を連ね、旅行代理店や資生堂など日系のお店も集まっているので日本人がよく来るらしい。折角なので和食を食べようと思いトンカツ定食を食べる。久しぶりのトンカツは美味しい。ただ店がとても狭く、1つのテーブルに3組も相席でかなり窮屈だった。

午後はもうひとつの名門校MITへ。MITcampusmapHarvardはアメリカ最古のエリート大学だがキャンパス自体は小さくまとまっている。それに対してMITは80以上も建物があるというほど敷地が広くゆったりとしている。地下鉄Kendall駅から案内所のあるロジャーズビルというヨーロッパ風の大きな建築物まで10分近くかかるので、学生も移動が大変だろう。キャンパスを歩くと新しい建物の建築が何カ所も行われており、まだまだ拡大するようだ。HとMそれぞれの大学で雰囲気は違うが、共通するのは世界中から優秀な頭脳の学生が集まって来るということだ。自分としてはMITはキャンパスが広すぎるのと工科大学で最新技術を追求する学校のせいか素っ気ない感じがしてしまうので、どちらかというとHarvardの方が気に入った。MITも学生の案内ツアーがあるが、思ったより午後のスタート時刻が遅かったので、自分たちで適当に散策して帰ることに。mitTandF

たまには宿に早く帰るのもいいものだ。洗濯をして、アイロンもかけて、いつもよりゆっくりと過ごせる。

早いもので9月も最終日。時が経つのはあっという間だ。時間を大切に過ごそう。cycleonly

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