43日目 Hawaii / Diamond Head

11月5日(木)晴れ Fine

今日も天気がよい。朝から早速窓の向こうに虹が見える。

出かける前に一階受付の隣にあるTourist InformationでPolynesian Cultural Center (PCC)について尋ねる。ミサコさんという係のおばちゃんは日系人でフレンドリーな人だ。自分の名前を告げると、Utsunomiyaと数回復唱の後「この名字は沖縄の出身でしょう!」と言われる。沖縄出身かと問われたのは生まれて初めてだが、彼女には響きがそう聞こえたらしい。明日のチケットを予約するとPCCの見所を簡単に説明。特にお奨めのアトラクションを教えてくれる。いくつかあるショーの中でも夕方のメインイベント”Horison”はとりわけ楽しみだ。支払い時に端末の入力ミスをしたらしく$2300の請求が出てしまい大いに慌てていたが、ちゃんと修正してくれた(と祈る)。朝6時15分からお昼頃までここで働いているらしく、「10時過ぎると暑くなるからね〜」と笑っていた。基本的にのんびりして気楽そうだ。

View from DH10時頃ホテルを出発。目的先は Diamond Head の頂上。ホテルからでもその一部は見えるのだが、登坂口には向こう側へぐるっと回る必要がある。得意のWalkingでまずは入り口を目指す。入り口のバス停を過ぎてからは料金所のある所まで歩いている人を見かける。途中景色の写真を撮りながらホテルを出て約1時間で登山口へ到着。ここから頂上までの距離は片道1.3kmとそれほど遠くはないように思えるが、岩山と急な階段が待ち受けているので結構な運動になる。下山中のすれ違う人の半分以上は日本人でないかと思われる。頂上に近づくと階段とトンネルを交互に進み、最後に螺旋階段を登ると低い出口が現れ、腰を屈めて外に出る。登頂する頃にはバックパックを背負った背中は汗がびっしょりとにじんでいる。展望台からの眺めは素晴らしく、風が涼しく気持ちよい。View of Koko Head

下りは登りの半分以下の時間で一気に下る事ができる。登って来る人々は一様にゼイゼイハアハア額に汗を流している。階段に差し掛かった黒人の陽気なおじさんは、手に持った自分のカメラを指差して「上で撮った景色の入ったそのカードと俺のを交換しようよ」と笑いながらゆっくりと登っていく。頂上にもいた、ボランティア(?)の男の一人が山道の途中で寄付を募っている。人が通ると英語で話しかけているのだが、反応のない日本人(と見られる)下山者に対しては「バイバイキ〜ン」「モリサンチュー」「オウベイカ!」などと知っている単語を並べて日本人を笑わせている。

復路は下り坂なので、登山口を過ぎてからも順調に進み、山頂から1時間でホテルまで帰って来る。合計3時間程度の散歩となる。

午後からも出かけようかと話していたが、宿で一服するとそれまでの疲れが出てのんびりとしてしまう。

結局、夕方はホテルのプールで泳ぐ。他の客はHot Bathに浸かる人ばかりでプールに入っているのはAliと自分以外にいない。全身浸かるまではプールの水はひんやりとして震えてしまうが、一旦入ると気持ちが良いものだ。

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